ケノンは全身に使える家庭用脱毛器です。
ただし目の周りやIライン、Oラインといった、
肌のデリケートな場所には使用できません。

アンダーヘアの量が多くて困ることって言えば、
色々ありますよねー。

若いうちは新陳代謝も活発なので、
汗や皮脂もじゃんじゃん分泌されますし、
生理やおりものといった女性特有の悩みもあります。

ナプキンやおりものシートで蒸れてしまって、
ニオイやかゆみが出てしまうのもよくある話です。

アンダーが濃いと経血やおりものがついてカピカピになって、
しみじみ女ってめんどくさいーーってこともあります。

あなたはどうですか?
アンダーが濃いことで悩んでないですか?

ケノンであそこの毛を脱毛してみました

私はトライアングルゾーンとビキニラインに使ってますが、
毛量を減らしたり、形を整えたりできちゃいます。
形とは卵型、逆三角形、ハート型などのことですね。

使い方のコツとしては、最初の数回は全体に照射して、
全体の毛量を少なくしておくことです。

イメージしにくいかもしれませんので、
ケノンでアンダーを照射する際の手順を記載しておきます。

★アンダー脱毛方法

  1. 陰部を清潔にする(お風呂上がりがベスト)
  2. 脱毛したい部分をシェービングする
  3. 保冷剤等でしっかり冷やす
  4. ケノンで照射する
  5. 照射後もしっかり冷やす
  6. 保湿する

 

陰部を清潔にする(お風呂上がりがベスト)

照射前は必ず清潔にして処理を開始しましょう!
シェービングもそうですが、照射は少なからず肌に負担がかかります。

目には見えない傷から細菌感染することもありますので、
できるだけ清潔にしておくことが必須になります。

脱毛したい部分をシェービングする

脱毛前にアンダーヘアを処理しておきましょう。
ケノンはエステ脱毛と同じフラッシュ脱毛なので、
毛の黒い部分に反応します。

反応しすぎて火傷しないように、
照射部位はシェービングしておきましょう。
毛のある状態では照射しないよう気をつけてください。

保冷剤等でしっかり冷やす

シェービングが済んだらもう一度濡れタオルや、
ウェットティッシュなどで拭き取ってから、
保冷剤などでしっかり冷やします。

冷やすのは肌への負担を最小限にするためと、
火傷を防ぐため、痛みを和らげるためです。

ケノンで照射する

準備ができたらレベルを調整して照射します。
ちなみにビキニラインはストロングカートリッジ、
正面部分はプレミアムでいいでしょう。

ストロングカートリッジは(15mm×30mm)と狭いので、
ビキニラインにちょうどフィットする大きさなのです。^^
しかもパワーが強いのでアンダーには最適です。

もちろん正面もストロングでいいのですが、
プレミアムカートリッジも結構強力なので、
そちらでもいいかと思います。

照射レベルは必ず最初は1からスタートして下さい。
人によって感じる痛みが違います。
徐々にレベルを上げていきましょう。

ちなみに私は7前後でチャレンジしています。
ちょっとピクっとします。(笑)

照射後もしっかり冷やす

照射したらしっかり冷やしましょう!
これも絶対にやっておいてください。

光の熱エネルギーが皮膚内部にこもるので、
炎症して肌が赤くなったりすることがあります。
冷やすことで炎症を沈静化させます。

保湿する

他の場所と同じように必ず保湿します。
顔に使うものは勿体ないので、(笑)
ボディローションなどでOKです。

ただし、極力添加物などが入ってないものを使いましょう。
抑毛ローションを使うと保湿と抑毛ができて一石二鳥です。

以上がケノンでアンダーヘアを脱毛する方法です。
大体の目安として6回照射すれば自己処理が楽になり、
12回程度で全体に生えてくるアンダーが減ってきます。

ケノンは永久脱毛できないのですが、
私は12回で、ほぼいい感じになっています。

自分が望む毛の量になるように、
調整しながら照射していくといいですよ♪