ケノンを使うと埋もれ毛になる?ツルすべ肌になる脱毛のコツ

ケノンは家庭用フラッシュ式脱毛器です。
今家電の中でもダントツに売れているので、
ご存知の方も多いと思います。

すでに色々検討している最中だと思いますが、
肌の乾燥や炎症、火傷、埋もれ毛といった、
副作用的なことも心配になるのではないでしょうか。

確かにケノンのようなフラッシュ式の脱毛器は、
熱で毛根を破壊する脱毛法なので、
少なからず影響はあるものです。

埋没毛ができる大きな原因は、
カミソリなどによる肌ダメージと乾燥です。

特に直接肌に当てるカミソリは、
ムダ毛だけでなく肌の潤いやキメを整える、
角質層を傷つけてしまうこともあります。

あなたもカミソリ負けで肌が痒くなったり、
赤くなった経験はないでしょうか?

この状態はバリア機能が低下して、
かなり刺激に弱くなっている状態です。

また、内部の水分を保持する機能も低下してるので、
水分が蒸発し、炎症が収まらず乾燥するのです。

この時点で肌はかなり弱っていますが、
埋もれ毛になりやすいのもこの状態です。

埋もれ毛になりやすい場所

埋もれ毛になりやすい場所

前述したことを踏まえて考えると、
埋もれ毛になりやすいのは、
乾燥して潤いのない場所とシワになっている場所です。

ケノンだから…というワケではなくて、
肌状態が大きく関係するということですね。

悩みが多いのはワキ、スネ、ビキニライン等です。
特にスネはもともと皮脂腺が少なく、
紫外線を浴びて乾燥しやすいので要注意です。

皮膚が乾燥したり新陳代謝が悪いと、
皮膚が固く厚くなって、
体毛が皮膚表面に出れなくなります。

ですから肌を乾燥させないように、
しっかりと保湿することが対処方法です。

ケノンで脱毛すると埋もれ毛になる?

ケノンを使った人の感想をチェックしていると、
埋もれ毛になってしまったというクチコミもありました。

これはケノンだけではありませんが、
脱毛する過程でしっかりアフターケアをしないと、
肌が乾燥して埋もれ毛になることがあります。

特に気をつけてほしいのが、
現状で肌が乾燥しやすい人や、
虫刺されが痕になりやすい人です。

体質的に肌が乾燥してターンオーバーが乱れている人は、
どうしても肌が固くなるので埋もれ毛になりやすいです。

どちらにしてもアフターケアでしっかり保湿すること、
肌のお手入れも毎日ちゃんとしておくことで予防できます。

保湿は場所にもよりますが、
市販のボディクリームなどを使うといいでしょう。
私は埋もれ毛をケアする商品を使っています。

埋もれ毛をケアするクリーム

脱毛後だけでなくムダ毛処理後は肌のダメージが大きく、
乾燥して角質が乱れて埋もれ毛になりやすい状態です。

特にヒザ下(スネ部分)は皮脂が少なく、
カミソリ負けしてブツブツができやすい場所。
埋もれ毛になったら素足になるのもイヤですよね…。

保湿のみならず炎症を抑えたり、
角質のバリア機能を整えて、
毛穴の開きや黒ずみをケアする必要があります。

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