脱毛器ケノンは使うとだんだんとヘアーが薄くなって、
毛が伸びてこなくなるという効果が見られる家庭用脱毛器です。

その上おウチで簡単に脱毛処理することができるので、
私を含めたたくさんの人に愛用されています。

[chat face=”misuzu1.jpg” name=”” align=”left” style=”type1″]売れてるから安全って言うのは信憑性に欠けるかも。
どうしても肌のことを考えてしまうわよね。
そこが不安で悩んでる人にアドバイスはありますか?
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[chat face=”micchon10.jpg” name=”” align=”right” style=”type1″]なるほど。
売れてるだけじゃ安全かどうかまではわからないってことですね。
私は問題なく使えていますので、安全だなと思いますが、
実際にケノンがどんな対策をしているのかチェックしてみましょうか。
[/chat]
 
その前に、
今一度、危険がないのかどうか検証してみましょう。

ご存知かと思いますがケノンはフラッシュ式脱毛器です。
熱エネルギーを照射することで、
毛根にダメージを与えて脱毛を促すというもの。

そのため、ご自分の肌のコンディションや、
ケノンの照射レベルが高すぎる場合は、
少なからず影響があるかもしれません。

そこで、ケノンによる肌への影響などを、
以下にまとめてみましたので参考にどうぞ。

ケノンを使って考えられる影響

ケノンによる危険性があるとすれば、
大きく以下の3つになります。

  • 火傷
  • 痛み
  • 目の負担

確かにこの3つは気になりますね…。
どの程度のものなのかを含めて、
もう少し詳しくみてみましょう。

照射熱による火傷

熱を使って脱毛する方法ですから、
当然、火傷する可能性がゼロではありません。

肌が強い、弱いなども関係しますし、
肌が黒い、白いことも関係します。

肌が弱いというのは、乾燥している、アレルギーがある、
アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患がある、
元々の肌の弱さなどにも左右されます。

肌の色は黒い方が熱を通しやすく、
皮膚表面に影響が多いと言われています。

このことからケノンでは照射レベルが調整できるようになっています。
レベルは1から10までありますので、
火傷しないようレベル1から徐々に上げていくことをおすすめします、

また、事前にきちんと冷却することで、
熱による負担を減らすことができます。

熱による痛み

ケノンで痛みが出るのは熱によるものです。
熱い!と感じることが痛みにつながりますので、
先程と重なりますが、冷却は大事なポイントです。

また、同じ場所を何度も照射すると、
皮膚は刺激を受けますので注意が必要です。

照射時の光による危険

ケノンは照射する時にピカっと光が出ます。
この光は直接見てはいけません。
そのために最初からサングラスが付属しています。

直接光を見てしまわないように気をつけましょう。

ケノンは安心して脱毛できるのか?

では、もう少し詳しくケノンについてチェックしてみましょう。
公式ページにも書かれていることですが、
私が「なるほど~」と思ったことをピックアップしますね。

  1. 特殊発光テクノロジー
  2. 業務用にも使われているキセノンフラッシュ
  3. ISO9001取得メーカーが製造
  4. 安心の日本製
  5. ケノンの心臓部は日立グループが製造
  6. ケノンの特殊フィルターはHOYAが製造
  7. 高品質なトランスを採用

 
[chat face=”micchon1.jpg” name=”” align=”left” style=”type1″]「売れてるから」「私が使用して大丈夫だったから」だけでは、
少し信じられないかもしれませんので、
もっと根本的なケノンの安全性についてリサーチしてみました。
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特殊発光テクノロジー

特殊発光テクノロジーはUSPLと言われるものです。
発光時間が短いほど肌への負担も少ないので、
ケノンではこの発光時間を極端に短く照射できるように開発されています。

1連射のみならず、3連射、
6連射に光を分割する技術も同じです。

にっくきムダにはダメージを与え、
お肌には少ない負担を…。というわけですね。

業務用にも使われているキセノンフラッシュ

ケノンのキセノンフラッシュ

ケノンで使用されているキセノンフラッシュは、
エステなどの脱毛機にも使用されています。

黒い色素に反応させて脱毛を促します。
有害な光はカットされていますので安心です。^^

ISO9001取得メーカーが製造

国際標準化機構のISO9001を取得した、
国内の会社が製造しています。

ちょっとググればわかりますが、
ISO9001は高い品質管理が必要です。

安心の日本製

直接肌に照射するものなので、
やはり日本製が安心なのではないでしょうか。

部品のひとつひとつが日本国内で製造され、
日本人の手で作り上げられているのがケノンです。

ケノンの心臓部は日立グループが製造

ケノンの心臓部、コンデンサーは日立グループが製造。
このコンデンサーに電気を貯めて高出力を出すことが、
脱毛器の良し悪しを決めると言っても過言ではないでしょう。

この電気エネルギーがあることで、
高い脱毛効果が期待できるってことですね。

ケノンの特殊フィルターはHOYAが製造

カートリッジに使われているフィルターは、
あのHOYAが製造したものを使用しています。

お肌に光を照射する際、
有害な光を吸収して反射させることができ、
結果として安全な光で脱毛することができます。

高品質なトランスを採用

ケノン専用に開発された特殊トランスは、
多くの電気エネルギーを貯めることができます。
これにより安定した出力を出すことが可能です。
 
[chat face=”micchon1.jpg” name=”” align=”left” style=”type1″] いかがでしたか?
ケノンの心臓部であるコンデンサーや、
カートリッジのガラス部分は安全に使えるかどうか、
とても大事だと思います。
 
どの部品も日本国内の信用ある会社が製造し、
ケノンが出来上がるんですね。

美鈴さん、
そもそもケノンが安全かどうか?
という部分はわかりましたか??[/chat]
 
[chat face=”misuzu2.jpg” name=”” align=”right” style=”type1″]
みっちょんさん、詳しくありがとうございます。
確かに日本製だと安心感が違いますね~。
一流の国産メーカーの部品が使われてるなんて知りませんでした。[/chat]