ケノンはお腹に使っても大丈夫?へそ周りに濃い毛が生える女性

夏が近づくと楽しいイベントがてんこ盛り♪
女子としてはかわいいワンピースや水着を着て、
憧れの彼とデート・・・なんて夢が膨らむ季節です。

ドライブがてら海にデート♪
そんなシチュエーションもあるでしょう。

ところが、いざ現実になると、
困ってしまうのがお腹のムダ毛問題ですよね!

常日頃から準備が大事と思っていても、
こんな日が来るなんて・・・ってこともあるでしょう。
そこが女子としての勝負の分かれ目です。(笑)

これ、本当ですよ。
モテる女性は「何もしてないから」と言いつつ、
かなり努力していますからね。

チャンスを逃さず恋を成就させるためにも、
ボディ磨きは怠りなくやっておきましょう!

前置きが長くなりましたが、
あなたの悩みはお腹の毛をケノンで脱毛したいけど、
お腹に使っても大丈夫?って悩みですよね。

それができるなら思い切ってケノンを買って、
自分で脱毛したい・・・ということだと思います。

ケノンでお腹脱毛できる?

結論から言うとケノンでお腹の毛を脱毛することは可能です。^^

ケノンは自宅で手軽に脱毛ができる家庭用脱毛器です。
私も思い切って一台購入しましたが、
ほんとに全身の脱毛&美顔に大活躍しています。

ここから私がお腹を脱毛する時の方法と、
気をつけるべき点をお伝えします。

ケノンの使い方~お腹編

大事なことは照射時の熱でやけどしないことです。
ここだけ必ず注意してください。

おわかりだと思いますが、
お腹は腕や足より軟弱者です。(笑)

いつも洋服で隠れていますので、
日焼けもしないし皮膚も柔らかいと思います。
ですから腕や足より低めのレベルでスタートします。

簡単に流れを書いておきますね。

ケノンでお腹の処理する流れ

  1. 脱毛したい場所(お腹)を清潔にする
  2. 軽く毛を剃る
  3. 徹底的に冷やす
  4. ケノンで照射する
  5. 照射後に濡れタオルで軽く拭く
  6. 徹底的に冷やす
  7. 保湿する


 

脱毛したい場所(お腹)を清潔にする

私はいつもお風呂上がりにケノンを使います。
お風呂に入らないで使う場合は、
濡れタオルなどで照射したい場所を清潔にします。

軽く毛を剃る

清潔にしたら照射する部位の毛を剃ります。
この時除毛剤や毛抜は使わないようにしましょう。

脱毛は毛根(黒色に反応)がある成長期の毛に作用しますので、
抜いたり除毛剤で毛を溶かしてしまうと、
効果が出ない(100%ではないですが)ので剃るのが一番いいです。

逆に毛を剃らずに照射すると、
皮膚表面の毛に反応してしまい、
やけどの原因になりますので必ず剃ってから使います。

また、お腹にほくろや傷跡がある場合は、
上記と同じ理由でやけどする可能性がありますので、
白いシール等で保護しておきます。

徹底的に冷やす

ケノンはフラッシュ脱毛なので、
熱で毛根にダメージを与えて脱毛を促します。

ですから皮膚内に熱がこもり炎症することもありますので、
必ず事前に徹底的に冷やしておきます。
やけどを防ぐと同時に痛みを軽減することができます。

私はめんどくさくて一度だけ冷やさずに照射したら、
あち!ってなったので、面倒でも必ず冷やしましょう。

ケノンで照射する

準備ができたらケノンに電源を入れて、
まずレベルを設定します。

ケノンにはレベル1から10まで調整できる機能があります。
最初は低いレベルからスタートしましょう。

照射後に濡れタオルで軽く拭

照射後は肌ダメージがある状態なので、
細菌感染しないように清潔にしておきます。

どうしても熱を加えて脱毛する方法は、
皮膚に少なからず影響があります。
念には念を入れて清潔にしておきます。

徹底的に冷やす

上記と同じ理由で炎症を抑えるため冷却します。
ここでしっかり冷やしておくとずいぶん違います。

また、ケノンを使ったら数日間はサウナや運動など、
体温が上がるようなことは避けたほうがいいです。
とにかく炎症を抑える!これがポイントです。

保湿する

照射時の熱で炎症すると、
バリア機能が低下して肌が乾燥しやすくなります。
そこで必要になるのがアフターケアです。

冷やした後はボディローションなどで保湿し、
炎症を抑えると同時に潤いを与えておきます。
この一手間で肌の乾燥を防ぐことができますよ。